【2021年最新版】口コミから徹底比較!おすすめの就労移行支援事業所13選

現在、就労移行支援事業所は全国に3,315か所以上あります。

「就労移行支援事業所の数が多すぎて、どこを利用したらいいかわからない」とお悩み方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、

1.そもそも就活にあたって必要な準備は何か
2.どのような基準で就労移行支援を選択するか
3. 各就労移行支援事業所の魅力は何か

上記の流れでご紹介していきます。

【執筆】佐藤奈摘
「就労移行支援事業所ルーツ」の支援員として働いています。支援員の立場だからこそわかることを客観的に紹介していきます。どの就労移行支援を利用するのかは大事な選択です。お役に立てましたらうれしいです!

【監修】長谷川純子
就労移行支援事業所ルーツの四谷拠点でサービス管理責任者として働いています。福祉に関わって20年目です。
一人でも多くの方に笑顔になってほしいと奮闘中です!

目次

採用したいと思われる人・長く働き続けられる人の共通点

就労移行をお探しのみなさんの最終的なゴールは、「就職し、長く働くこと」と思います。

それを達成するために、どのような人になるべきかを知っておくことは非常に重要です。

ここでは「採用担当者から採用したいと思われる人」・「また長く働き続けられる人」の共通点を説明していきます。

求める職務遂行能力やスキルがある

採用担当者は、企業側が求めているスキルを持っているかという点を見ています。

事務職の場合は、一般的なレベルでのパソコンスキル
専門職種の場合は、それぞれの専門の相応のスキル

があるかを求められます。

一方でスキルだけでなく、業務を円滑に進めるための「職務遂行能力」も見ています。

「仕事に対する意欲があるか」
「規則を守ることができるか」
「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)ができるか」
「コミュニケーションがとれるか」

などが求められます。

障害受容ができている

「障害受容ができている」とは、

自分の障害を受け入れきちんと理解し、
客観的に伝えられることができている

ということを言います。

履歴書や面接で、採用担当者はこの「自分の障害に対して、自分の言葉で説明できているか」というポイントをよく見ています。

これは自分自身の得意・不得意を認識できていることになります。

自分の強みを最大限に発揮することができ、
不得意なことに直面した際には、周りの人にどのような配慮をしてもらいたいのかや、どのような自分で対応していくかなど対処方法が分かっているということになります。

このような人は職場で活躍し、長く働き続けることができます。

自己管理ができている

自分の変化にいち早く気づくことができ、コントロールできる人は、現場で活躍している人に共通する特徴です。

健康管理の仕方
生活リズムの確立
日常生活の管理

などを採用担当者は見ています。

また業務中に体調の変化があった場合、自分で対応できる人は企業側も積極的に採用したいと思える人材です。

就職につながる就労移行支援事業所を選ぶポイント5つ

上記の3つのポイントを身につけるためには、どのような点に気をつけながら就労移行支援事業所を選ぶ必要があるのかを説明していきます。

就労移行支援事業所を選ぶポイントは5つあります。

 希望する仕事内容に合ったカリキュラムがあるかどうか
✔ 就労実績や定着率が高いかどうか
✔ 無理のない通所範囲で、働きたいエリアに事業所があるかどうか
✔ 交通費や昼食の支給はあるかどうか

✔ スタッフとの相性がいいか

就労移行支援の選び方1:希望に合ったカリキュラムがあるか

これは希望の企業が求めるスキルを身につけるために、必ず確認すべき点です。

希望の仕事内容に合っていないスキルを身につけてしまっては、いつまでたっても希望のところに就職することはできません。

事務職に就きたいのであれば、事務のスキルを学べる就労移行事業所
IT業界に就職したいのであれば、ITスキルに注力している就労移行事業所

を選ぶ必要があります。

就労移行支援の選び方2:就労実績や定着率が高いか

就労実績や定着率(就職後半年続けられているか)を見ることは非常に重要です。

「就職できた人・長く働き続けられる人をどれくらい輩出できるか」がわかります。

このような人たちを多く輩出できている就労移行事業所には必ず理由があります。例えば先程述べたように、

障害受容の支援
職務遂行能力を学べる
自己管理の支援

などのことを行っている可能性が高いです。

就労移行支援の選び方3:無理のない通所範囲で、働きたいエリアにあるか

通い続けることができるかが就職できるかにつながっていきます。また通い続けることで生活リズムの確立にも貢献します。

通うことができなければ元も子もありません。なので遠い就労移行事業所を選ぶことだけは避けましょう。

ただ近すぎてもよくありません。通勤の訓練でもあるので最低でも交通機関を使う場所を選びましょう。

一番ベストなのは無理のない範囲内で働きたいエリアにある就労移行事業所です。

就労移行支援の選び方4:交通費や昼食の支給はあるか

就労移行は給料がもらえません。

金銭面で厳しい人も中にはいるのではないでしょうか。

そんな方は交通費・昼食を提供してくれる就労移行がおすすめです。

週に4~5回、行く可能性がある就労移行ではそれだけでも相当変わってきます。

ただ現状、交通費を支給してくれるところは少ないです。

就労移行支援の選び方5:スタッフとの相性が良いか

スタッフとの相性が良いと

通所日が苦じゃない
相談しやすい
就職もしやすい
就職後も相談しやすい

ただ悪い就職どころか通所も難しくなってしまいます。

このようにスタッフとの相性は重要です。

スタッフの相性は実際に会ってみないとわかりません。見学と体験を通して、スタッフと利用者さんの関わりを見てみましょう。

就労移行支援の3つの種類

就労移行支援は大きく3つ分類されます。

1. 事務職に強い一般型
2. 障害種別を絞った特化型 (例.発達障害専門)
3. ITなど支援内容を絞った特化型 (例.Webデザイナー目指している人専門)

就労移行支援の種類1:事務職に強い一般型

一般型の特徴としては、

・障害種別にほぼ全て対応
・ビジネスマナーやビジネススキル又メンタルケアなど汎用的な訓練や講座を行う
・事業所が多い
・大手に多く見られる

があります。

一般型に向いている人は

・事務職を目指している

・事業所は近い方がいい

・大手の就労移行がいい

就労移行支援の種類2:障害種別を絞った特化型

障害種別に絞った特化型の特徴としては、

・障害種別が限定されている
・障害特性に合わせた訓練を行う
・事業所が少ない

があります。

障害種別に絞った特化型に向いている人は

・障害受容をしていきたいをしていきたい

・自分の障害に詳しい職員がいてほしい

・同じ悩みを持つ仲間がほしい

就労移行支援の種類3:支援内容を絞った特化型

支援内容を絞っ特化型の特徴としては、

ITやWebデザインなど専門分野に就職し活躍できる人材育成を目指している
・事業所が少ない

があります。

支援内容を絞った特化型に向いている人は

・専門職を目指している

・手に職をつけたい

【一般型】おすすめの就労移行支援紹介

一般型のおすすめを紹介していきます。

実際に事業所を見た雰囲気や口コミから、現役の就労移行支援員が厳選したものとなっています。

最大手の就労移行なら「LITALICOワークス」

就労移行支援事業所LITALICOワークスのトップページ画像。アフィリエイト用に使用。

「LITALICOワークス」は株式会社LITALICOが運営する就労移行支援事業所。

株式会社LITALICOは業界では最大手。そのため地方にも事業所があり、かつどの事業所でも安定したサービスが提供されていると評判なためおすすめです。

LITALICOワークスの強み

・累計就労実績No1

・業界の最大手

・事業数が多い

 

LITALICOワークスの弱み

・IT系など特定型の支援は行っていない

対象 精神・発達・知的・身体・難病
就労実績 1,384人 (2018年度|全体)
定着率 88% (2018年度|半年)
対象地域 北海道・宮城・東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・静岡・愛知・兵庫・京都・大坂・岡山・広島・福岡・宮崎・沖縄
事業所数 94事業所 (2021年度)

 【LITALICOワークス】公式HPへ

事務職を目指す就労移行なら「ココルポート」

 

就労移行支援事業所ココルポートのトップページ画像。アフィリエイト用に使用。

「ココルポート(旧:Melk)」は、株式会社ココルポートが運営する大手の就労移行支援事業所。

特化型の支援ではありませんが定着率が89.4%と高く、事務職を目指す方に圧倒的おすすめ。

またほかの就労移行支援事業所では珍しく、交通費と昼食費の補助もあるのがポイント。

ココルポートの強み

・定着率がとても高い

・事務職を目指す方に圧倒的におすすめ

・交通費と昼食費の補助もある

 

ココルポートの弱み

・IT系など特定型の支援は行っていない

対象 精神・発達・知的・身体・難病
就労実績 1,325名 (2020年度)
定着率 89.4% (半年間)
対象地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・福岡
事業所数 47事業所 (2020年度)


【ココルポート】公式HPへ

就職率98%の就労移行なら「ミラトレ」

就労移行支援事業所ミラトレのトップページ画像。アフィリエイト用に使用。

「パーソルチャレンジ・ミラトレ」は、パーソルホールディングス株式会社が運営する就労移行支援事業所。

パーソルホールディングスは障害者向け転職・就職支援「dodaチャレンジを運営しているため、就職に関するノウハウがありおすすめ。

実際、ミラトレを利用した方の98%は就職に結び付いています。

また、臨床心理士などの専門資格をもつスタッフが在籍している点も評価できるポイントです。

ミラトレの強み

・就職率98%と非常に高い

・短期間での就職実績がある

・就職、転職に特化してるパーソルグループのため、他所と比較すると就職に関するノウハウが圧倒的

・臨床心理士などの専門資格をもつスタッフが在籍

 

ミラトレの弱み

・一度就職経験がある方には合わないかも

・事業所がまだ少ない

対象 精神・発達・知的・身体・難病
就労実績 不明
定着率 80% (2018年度|半年)
対象地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫
事業所数 13事業所数 (2021年度)

【ミラトレ】公式HPへ

dodaチャレンジの詳細はこちらから

※公式ホームページへ飛びます

在宅就労を目指す就労移行なら「manaby」

就労移行支援事業所manabyのトップページ画像。紹介用に使用。

「manaby」は株式会社manabyが運営する就労移行支援事業所。

manabyは在宅支援や在宅就労の支援も行っているためおすすめ。実際、manabyを利用し就職した28%の方が在宅就労を実現させているそうです。

オンライン学習システムで動画を視聴しながら、ホームページ制作、WEBデザイン、データ入力、画像処理などを操作することができます。

manabyの強み

・在宅でスキルを身につけられる

・在宅就労できる

 

manabyの弱み

・事業所がまだ少ない

対象 精神・発達・知的・身体・難病
就労実績 33名(2019年度)(川崎、関内、相模の3事業所|仕事ナビから算出)
定着率 88,1% (2020年5月時点|半年)
対象地域 宮城・福島・千葉・東京・神奈川
事業所 20事業所 (2021年度)

就労移行支援事業所manabyのホームページ内画像。紹介用に使用。

【manaby】公式HPへ

【障害種別特化型】おすすめの就労移行支援紹介

障害種別に絞った特化型のおすすめを紹介していきます。

実際に事業所を見た雰囲気や口コミから、現役の就労移行支援員が厳選したものとなっています。

発達障害専門の就労移行なら「リンクビー」

就労移行支援事業所リンクビーのトップページ画像。アフィリエイト用に使用。

「リンクビー」は株式会社ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援事業所。

自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、ADHD、LDなど発達障害専門のサービスです。発達障害に特化しており、ひとりひとりに担当がつくため、障害特性を理解した効果的な支援が評判!

リンクビーの強み

・発達障害専門カリキュラム

・障害特性を理解した効果的な支援

・定着率が高い

 

リンクビーの弱み

・事業所が3つしかない

対象 発達障害
就労実績 不明
定着率 90% (2020年度|半年)
対象地域 東京(秋葉原・大手町)・大阪(梅田)
事業所数 3事業所 (2021年度) ※2021年2月1日に横華事業所OPEN

【リンクビー】公式HPへ

統合失調症専門の就労移行なら「リドアーズ」

就労移行支援事業所リドアーズのトップページ画像。アフィリエイト用に使用。

「リドアーズ」は株式会社ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援事業所。

国内で唯一、統合失調症を専門としている就労移行支援です。

定着率は93%とかなり高く、ゼネラルパートナーズが運営する事業所であるため、サービスには評判があるためおすすめ。

企業の方が見学に来て、最新の情報やリアルなフィードバックを受けることができます。

リドアーズの強み

・国内唯一の統合失調症専門

・就職率や定着率が高い

 

リドアーズの弱み

・事業所が1つしかない

対象 統合失調症
就労実績 15名 (2017年度)
定着率 93% (2017年度|半年)
対象地域 東京(お茶の水)
事業所数 1事業所 (2021年度)

【リドアーズ】公式HPへ

うつ病専門の就労移行なら「シゴトライ」

就労移行支援事業所シゴトライワークスのトップページ画像。アフィリエイト用に使用。

「シゴトライ」は株式会社ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援事業。

うつ病を専門としており、定着率が94.4%と高いのがポイント。発達障害などを併せてお持ちの方も利用することができます。

アットジーピー【atGP】を運営するゼネラルパートナーズは、障害者の就労実績がNo,1であるためサービスには期待ができておすすめ。

シゴトライの強み

・うつ病を専門としたカリキュラム

・定着率が94.4%

・atGP(人材紹介)のノウハウと連携で就職に強い

 

シゴトライの弱み

・事業所が2つしかない

対象 うつ病
就労実績 52名 (2017年度)
定着率 94.4% (2017年度|半年)
対象地域 東京(秋葉原)・大阪(梅田)
事業所数 2事業所 (2021年度) ※2021年2月1日に横華事業所OPEN

【シゴトライ】公式HPへ

atGPの詳細はこちらから

※公式ホームページへ飛びます

発達障害専門の就労移行なら「Kaien」

就労移行支援事業所Kaienのトップページの画像。紹介用に使用

「Kaien」は株式会社Kaienが運営する就労移行支援事業所。

発達障害を専門にしており、講座や動画学習が充実しているのがポイント。

発達障害に理解のある企業のKaienだけの独自求人が150社以上あります。就職もスムーズに行えます。

また定着率も1年間で95%と驚きの高さです。

Kaienの強み

・事務だけでなく専門スキルも学べる

・定着率がとても高い

・独自求人がある

 

Kaienの弱み

・原則週5日通所(調整は可能)

対象 精神・発達
就労実績 1000人 (2015年度)
定着率 95% (1年間)
対象地域 東京(秋葉原・新宿・代々木・池袋・市ヶ谷)・神奈川(横浜・川崎)・大阪(天六・福島)
パートナー事業所:福島・宮城・長野・大阪・愛知 (2020年度)
事業所数 12事業所 (2021年度)

就労移行支援事業所Kaienのホームページ内画像。紹介用に使用。

【Kaien】公式HPへ

【専門スキル特化型】おすすめの就労移行支援紹介

専門スキルを絞った特化型のおすすめを紹介していきます。

実際に事業所を見た雰囲気や口コミから、現役の就労移行支援員が厳選したものとなっています。

ITスキル特化の就労移行なら「ルーツ」

「ルーツ」は株式会社LOGZが運営する就労移行支援事業所。

ITに強く、ホームページ制作スキルやデザイン、プログラミングなど幅広いスキルを学べる就労移行支援。

事務職や販売職はもちろん、IT技術職の就労実績があるためおすすめです。個別のカリキュラムや講座があり、基本的なパソコンスキルに加えillustratorやPhotoshop、Ruby、Python、Premior Proなど10以上のスキル学ぶことができます。

ルーツの強み

・事務だけでなく専門スキルも学べる

・IT業界に就職できる

 

ルーツの弱み

・事業所がまだ少ない

対象 精神・発達・知的・身体・難病
就労実績 33名 (2020年度)
定着率 78% (2020年度|半年)
対象地域 東京(四ツ谷)、神奈川(横浜関内・川崎)、千葉(千葉)
事業所数 4事業所 (2021年度)

【ルーツ】公式HPへ

Web制作特化の就労移行なら「ジョブトレ」

就労移行支援事業所ジョブトレのトップページ画像。アフィリエイト用に使用。

「ジョブトレ」は株式会社ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援事業所。

2019年に開所した新しい事業所で、内装もおしゃれ。

症状別のコース制で、現役プロクリエイター講師のノウハウが詰まった動画講座と、専門スタッフによるサポートでプログラマーやWEB制作のスキルを身につけられるためおすすめ。

ジョブトレの強み

・事業所がおしゃれ

・Web制作のスキルが学べ

・Webスキル専門でやってるため特化している

 

ジョブトレの弱み

・事業所が3つしかない

対象 精神・発達・知的・身体・難病
就労実績 新規開所のため不明
定着率 新規開所のため不明
対象地域 東京(渋谷・秋葉原) 千葉(舟橋)
事業所 3事業所 (2021年度)

【ジョブトレIT・Web】公式HPへ

動画編集/Webデザイン特化の就労移行なら「COCOCARA」

就労移行支援事業所COCOCARAのトップページ画像。リード獲得用に使用。

「COCOCARA」は株式会社Karmaが運営する就労移行支援事業所。

2020年10月に開所したばかりの新しい事業所です。

Karmaは元々動画制作をする会社であり、動画編集はもちろん、MOS資格の取得、写真編集技能、WEBデザインを学ぶことができます。

COCOCARAの強み

・事務だけでなく動画制作など本格的な専門スキルも学べる

・緑あふれる新しい事業所

 

COCOCARAの弱み

・事業所が1つしかない

対象 精神・発達・知的・難病
就労実績 新規開所のため不明
定着率 新規開所のため不明
対象地域 東京(池袋)
事業所数 1事業所 (2021年度)

【COCOCARA】公式HPへ

IT/Webエンジニア特化の就労移行なら「フロンティアリンクキャリアセンター」

就労移行支援事業所フロンティアリンクキャリアセンタ―のトップページ画像。紹介用に使用。

「フロンティアリンクキャリアセンター」は、フロンティアリンク株式会社が運営する就労移行支援事業所。

IT・プログラミング専門の就労移行支援で、フロンティアリンクビジネススクールの一日速習カリキュラムに基づいて学習を進めます。

実際の業務の一部を担当する「実習」では工賃が発生する場合もあるためおすすめ。

フロンティアリンクキャリアセンターの強み

・ITやプログラミングなどの専門スキルを学べる

・工賃が発生する場合もある

 

フロンティアリンクキャリアセンターの弱み

・事業所がまだ少ない

対象 精神・発達
就労実績 不明
定着率 不明
対象地域 北海道(札幌)・宮城(仙台)・東京(木馬)・神奈川(関内)・大坂(なんば)・愛知(名古屋)・新潟・岡山・広島・福岡
事業所数 11事業所 (2020年度)

【フロンティアリンクキャリアセンター】公式HPへ

様々な高度な専門スキル特化の就労移行なら「キズキビジネスカレッジ」

就労移行支援事業所キズキビジネスカレッジのトップページ画像。紹介用に使用。

「キズキビジネスカレッジ」は、株式会社キズキが運営する就労移行支援事業所。

会計・ファイナンス、マーケティング、プログラミング、ビジネス英語などの高度で専門的なスキルを学べるのが特徴です。

既存の障害者就労支援の枠組みにとらわれず、大企業・ベンチャー・フリーランスなど幅広い働き方を選択することができるためおすすめ。

キズキビジネスカレッジの強み

・高度で専門的なスキルを学べる

・大企業・ベンチャー・フリーランスなど幅広い働き方を選択できる

 

キズキビジネスカレッジの弱み

・事業所が2つしかない

対象 精神、発達
就労実績 3名(2019年度)
定着率 新規開所のため不明
対象地域 東京(新宿・新宿御苑
事業所数 2事業所(2021年度)

【キズキビジネスカレッジ】公式HPへ

自分に合った就労移行支援を探そう!

いかがでしたか?

同じ就労移行支援事業所でも、拠点によって雰囲気が異なることがあります。口コミなどの下調べをしたら、事業所の雰囲気やプログラムを知るためにも複数事業所を見学してから利用するようにしましょう。

就労移行支援事業所ルーツでは、見学・体験・説明会を開催しています!Officeからillustrator、Premier Pro、WordPress、Ruby、PHP、jQueryなどを完全個別のカリキュラムで訓練することができますので、就労についてや体調についてご相談がある方はぜひお問い合わせや資料請求をしてみてください。