就労移行支援事業所の一日の流れとは? 

みなさんは就労移行支援事業所と言う言葉をご存知ですか?

就労移行支援事業所では一般企業への就職を目指す、障害のある方を対象に就職に向けた知識や資格・スキル取得のサポートを行っている場所です。

全国には3000箇所以上の就労移行支援事業所がありますが、運営会社や、各事業所によって、提供するサービスは異なります。

この記事ではそういった不安を解消できるよう、就労移行支援事業所とは何か、1日の流れやカリキュラムなどをご紹介していきます。

就労移行支援事業所の1日の流れ

そもそも就労移行支援事業所とは、障害者総合支援法に基づく就労支援サービスを提供する場所です。

一般企業への就職を目標とする障害のある方を対象にスキル取得や就職をサポートします。

基本的には9:30〜16:00までの時間で開所している事業所が多いです。

 

ここでは、就労移行支援事業所ルーツの事例をご紹介していきます。

9:50 開所

席は自由なので、気分に合わせて好きな場所で訓練できます!

10:00~ 朝礼・個別訓練

クルーと利用者さんで元気よくあいさつ!昨日の出来事や今日のニュースについて話します。

個別訓練では個別に学習する内容を相談し、プログラミングや、デザイン、オフィススキルを学習していきます。

11:00~11:10 休憩

11:10~12:00 個別訓練

12:00~13:00 お昼休憩

持参したお弁当を食べて、やる気を充電します。他の利用者さんとお話したり、情報共有も楽しみの一つ。

13:00~14:00 講座・個別訓練

事業所では、就職活動や、各種スキルの講座も行っていて、講座に参加することもあります。

14:00~14:10 休憩

14:10~15:00 個別訓練

15:00~16:00 日報・片付け

訓練は終わりです!これから1日に行ったことを日報に入力していきます。

15:10 夕礼

今日一日にあったことをみんなで共有するコミュニケーションの時間です。

16:00 閉所

※事業所ごとに時間は前後する場合がございます。

 

 

ルーツで学べるカリキュラム

①ITスキルの習得

WordやExcelなどパソコンスキルの基本から、HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング・IllustratorとPhotoshopといったデザインまで、プログラミングスクールを運営している弊社だからこそできる幅広いカリキュラムをご用意しています。

一人ひとりに合ったカリキュラムを進めることで、職場で使えるスキルを身につけることができます。

【習得できる主なスキル】

・最新のHTML、CSS

・JavaScript

・Ruby on rails

・PHP

・Adobe Illustrator、Photoshop

・動画編集スキル

ITスキルを身に付けることで仕事の選択肢が増え、より安定した就職を目指すことができます。

どんな仕事に就くことができるか気になるという方は下記ページもぜひご覧ください!

 

②ルーツ独自の講座

ルーツでは、面接、ビジネスマナーといった就職活動対策や、デザインスキル、コミュニケーションスキルなどスキルアップのための講座を日々開催しています。

【今までに行った講座例】

・自己分析・自己PR講座

・ストレスマネジメント講座

・動画編集講座

・コミュニケーションのためのグループワーク講座

・資料作成のためのデザイン講座 など

③就職活動支援

面談、実習で得たスキルや自分の方向性を元に、自分で計画を立て、就職活動を行います。 自分の希望条件の優先度や、自分が今まで身につけたスキルを元に就活の計画を立て、実際 に就活を行いながら、長く働けるよう準備をしていきます。ルーツでは下記の就職活動サポートを行っています。

・面談、ヒアリング

・履歴書、職務経歴書添削

・面接練習

・就職後のフォロー

 

就労移行支援の利用・体験について

就労移行支援の利用や体験方法については、下記のページで詳しくご案内しております!

今回は就労移行支援事業所ルーツでの1日の流れや、習得できるスキルについてご紹介しました。

この中ではご紹介できないことや、実際に来ていただいて感じられる雰囲気もありますので、少しでも興味をお持ちの方は、

お気軽に就労移行支援事業所ルーツへぜひご相談ください。