障害者でも、ものづくりの世界へ。ボーダレスな職人たちが作る革製品の数々

皆さんは、株式会社JOGGOという会社をご存知でしょうか。

株式会社JOGGOは本革オーダーメイドで作るプレゼント専門店です。財布やキーケース、バッグなど数多くの商品を揃えています。

元々は、バングラディシュの貧困問題を解決するためにスタートした株式会社JOGGOですが、障害者雇用にも積極的に取り組んでいます。

大切な人へのプレゼントに、JOGGOの革製品を送るのはいかがでしょうか?

株式会社JOGGOとは

株式会社JOGGOは、皮を使用した財布やバッグを取り扱う、本革オーダーメイドで作るプレゼント専門店です。

年齢や性別に関わらず、たくさんの人に使ってもらえる様、「飽きがこないシンプルなデザイン」「性別で左右されないデザイン」で製品づくりを目指しています。

工場はバングラディシュ工場と久米川工場の2箇所にあり、それぞれの強みを生かし運営を行っています。

バングラディシュなどの発展途上国の貧困問題や、障害者雇用を積極的に行う企業になっています。

株式会社JOGGOのホームページはこちらから。

株式会社JOGGOの商品

株式会社JOGGOでは、すべての商品が追加料金なしでカラーオーダーが可能です。

ここでは、株式会社JOGGOの商品の一例をご紹介します。

財布

スリム長財布(カード収納13段)¥14,800(+tax)

形はスタンダードですが、ポケットごとに色を変えることから個性を出すことができます。

角を直角に仕上げることでスタイリッシュな印象に。

13枚のカードを収納、取り出ししやすい小銭入れなど、機能性にもこだわっています。シンプルな形が好きな方へのプレゼントにぴったりの商品になっています。

商品ページを見る

※公式HPに飛びます

バッグ

2wayボックストートバッグ ¥22,000(+tax)

シンプルな軽量のタテ型トートバッグです。

A4資料やポーチ、お財布、ペットボトルなど、あらゆるものをすっきりと収入することができます。

内側には大きめのファスナー付きポケットがあるので、パスケースなどの細かいものを収納することができます。

お仕事や、お出かけなどあらゆる場面で活躍するトートバッグです。

商品ページを見る

※公式HPに飛びます

キーケース

ラウンドキーケース ¥6,900(+tax)

「すべての鍵を一つにまとめて持ち歩きたい!」

そんな方にぴったりのラウンドキーケースになっています。

ご自宅の鍵をはじめ、車の鍵やカードキーも一つにまとめることが可能です。

少ない荷物で出かけたい方におすすめのアイテムになっています。

商品ページ見る

※公式HPに飛びます

ステーショナリー

スリム三角ペンケース ¥5,500(+tax)

スリムな形のペンケースでバッグにもスマートに入ります。

裏地は高級布を使用しているので、大切な筆記用具にも傷がつきにくくなっています。

内側に縫い付けられた皮の上に名前を刻印することができ、さりげなくオシャレなデザインです。

商品ページを見る

※公式HPに飛びます

株式会社JOGGOの職人たち

バングラディシュ工場

バングラディシュ工場は、2013年に首都ダッカに構え、現在はバングラディシュに3つの工場があります。

そこでは、貧困の連鎖を断ち切るために、数多くの取り組みがされています。

バングラディシュには、学校に行くお金がないために教育が受けられず、文字の読み書きができない人が多くいます。

その結果、就労が困難となり、貧困から抜け出せない、貧困の連鎖が繰り返されてしまいます。

JOGGOでは、そんな貧困問題を解決するため、働きやすい環境づくりや託児所「Himawari」の開設などに取り組んでいます。

久米川工場

久米川工場は、2017年に東京都東村山市に設立しました。

JOGGOでは、障害者が働くに当たって、低賃金・単純作業という雇用状況の改善のためのための取り組みを行っています。

久米川工場では、精神障害や発達障害のある人を雇用しており、職人の育成・ステップアップできる環境を準備しています。

また、障害のある方がより働きやすくなるように、作業スペースや休憩スペースの環境を準備し、個人に適した必要な配慮のある環境を目指しています。

最後に

株式会社JOGGOは、障害者雇用や貧困の課題を解決するために、様々な取り組みをしています。

JOGGOの革製品は、バングラディシュ工場や久米川工場の職人たちが一つ一つ丁寧に作り上げた製品になっています。

ここで紹介した以外にも、名刺入れやスマホケースなど様々な製品があります。

ぜひ、大切な人へのプレゼントに、自分へのプレゼントに、JOGGOの革製品を送るのはいかがでしょうか?

(編集:笹本美結|Twitter)